ルーレットで赤黒に交互に賭けるのは今すぐやめて!!

ルーレットで赤黒に交互にマーチンゲールで賭ける方法をしている方は、

私はやめた方が良いと思います。

 

その理由について、個人的な意見を書いていきます!

 

赤黒に交互にベットしても勝てない

 

 

赤黒賭けというのは赤か黒か1/2の確率のゲームなので、なんとなくベットしても結構当たりそうな

感じはします。

 

1/2の確率なので、負けたら賭け金を倍にしていくマーチンゲール法を使い、赤と黒を交互にベットし続ければどこかで必ず勝てそうなイメージはありますよね。

 

確かに確率論的には1/2の確率なので機械的に赤と黒を交互に賭けていれば何連敗してもどこかで勝って利益を出せる必勝法にも見えます。

 

しかし、ルーレットはそんなに甘くはなく、たとえマーチンゲールで赤黒に交互に賭け続けていっても稼ぎ続けることはできないでしょう。

 

それどころか資金を大きく溶かしてルーレットから退場することにもなりかねません。

 

赤黒に交互にマーチンゲールでベットしても必勝法にはならない

赤黒に交互にマーチンゲールでベットすればどこかで必ず勝てそうですがこれは机上の空論でしかありません。

 

それはなぜかというと、まず資金の問題です。

 

マーチンゲールで1回のベット額の最低基準を100円と設定しても、10回目のベットには1回のベット額が51200円と高額になります。

 

累計賭け金は10回目では約10万円となり、もし10連敗したら一瞬で10万円がなくなるということです。

 

10連敗は機械的にやっていればよくあることなので、マーチンゲールでベットし続けてどこかで必ず勝ちたいなら、最低でも数十万円以上の資金が必要になります。

 

これはあまり現実的な話ではありません。

 

また、オンラインカジノのルーレットでは最高のベット額でも20~50万円の範囲で制限があります。

 

無限にマーチンゲールができるわけではないので、理論上絶対に負けないということは不可能な手法になります。

 

大量の資金でベットし続ければ絶対負けないでしょ!と考えている方は少し戦略を考え直した方が良いと思います。

 

ルーレットには「0」「00」がある

 

ルーレットは赤と黒だけしかなければ、まだ赤黒に交互にベットしても勝つ可能性はあるかもしれませんが、ルーレットにはハウスエッジである「0」と「00」があります。

 

アメリカンルーレットでは赤と黒の数字36個に加えて、「0」「00」の数字があります。

 

また、ヨーロピアンルーレットでは赤と黒の数字36個に加えて「0 」の数字があります。

 

つまり、赤と黒の数字だけだと勝率50%のゲームになりますが、ハウスエッジが加わるので

勝率は少し下がります。

 

赤と黒に交互で狙っていっても、「0」が出て負けということはよく出てきます。

 

メンタル的にベットし続けることは難しい

 

あと、一番の問題はマーチンゲールの精神的負担とプレッシャーです。

 

頭の中では赤と黒に交互にマーチンゲールで賭け続ければ勝てると戦略を立てる訳ですが、

実際にお金を賭けてベットしていくと計算通りにはいかないことがほとんどです。

 

特にマーチンゲールは連敗する度にどんどん賭け金も、損失も膨らんでいくわけですから

かなり精神的なプレッシャーを感じることになります。

 

そして、投資・投機に向いていない人はそのプレッシャーに負けることになり、赤黒に交互にベットするということを途中で投げ出してしまうことになります。

 

例えば、交互にベットしていても負けが続いた時に、赤を2回連続でベットしてみたりと交互に賭けるルールから外れたことをするといったことが起きます。

 

確率論だけでルーレットはやらない

 

確率論だけで赤黒に交互にベットし続けるということは危険なので、確率論以外の要素も

しっかりと考えながらルーレットはやっていきましょう。

 

ルーレットの流れを読む力だったり、資金管理の上手さだったり、冷静にできるメンタルなど

ルーレットで勝つのに必要な要素は沢山あります。

 

計算通りにいかないことはよくあるので、そういった様々なことに臨機応変に対応して考えながら

戦略は練っていくと良いですね。

 

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