ブラックジャック

ブラックジャックのダブルダウンとは?やり方やタイミングを解説

今回は、ブラックジャックのダブルダウンについて解説します。

ダブルダウンのやり方やタイミング、メリット・デメリットを理解して、カジノで遊んでみてください。

ブラックジャックのダブルダウンとは?

ダブルダウンとは、ブラックジャックをプレイする上で欠かせないアクションの1つで、最初に配られた2枚のカードが明らかにディーラーより有利な場合、あと1枚だけ引くことを条件に、最初の賭け金と同じ額の賭け金を追加して勝負するルールです。

 

それでは、ダブルダウンの実際のやり方やタイミングについて解説したいと思います。

ダブルダウンのやり方

ブラックジャックのダブルダウンの具体的なやり方について解説します。

今回は、オンラインカジノのダブルダウンのやり方を見ていきます。

①まず最初に、チップを賭けます。
②手元に配られたカードを見て、勝てる可能性が高いと半単した場合、ダブルダウンを宣言します。
③最初に賭けた額と同じ額を賭けるというルールなので、ダブルダウンを宣言したことにより、最初に賭けた額の倍の額を賭けたことになります。
④ダブルダウンを宣言すると、プレイヤーに1枚だけカードが追加されます。

 

例えば、プレイヤー側が8のカードと3のカードで合計値が11、ディーラー側が8のカードだったとします。

 

ブラックジャックでは、絵札も10とカウントされ、10のカードが出る確率が高いのが特徴で、ディーラーには「16以下は必ずヒットしなければならない」というルールがあります。
この場合、ディーラー側の2枚目が9だったら17、10だったら18、Aだったら20になります。

 

一方で、プレイヤー側が引いたカードが7だったら18、8だったら19、9だったら20、10だったら21というようになり、この勝負はプレイヤーの勝利となります。

ダブルダウンのタイミング

ダブルダウンは、自分の手札がディーラーよりも有利なときに行うアクションです。

ダブルダウンのタイミングは、以下のタイミングで行います。

・自分が持っている手札がAのとき
・自分が持っている手札が9、10、11のとき
・自分が持っている手札が13~18のとき
・ディーラーのアップカードが3~6のとき

アップカードとは、ディーラーが1枚だけ見せているカードのことです。

それぞれのタイミングについて、詳しく解説します。

①自分が持っている手札がAの場合

手札にAがある場合は、Aを1と数えても11と数えても、ダブルダウンでバーストすることはなく、ハンドが強くなるチャンスです。

バーストとは、カードの合計値が22以上になることです。

②自分が持っている手札が9、10、11の場合

手札が9、10、11の場合、ディーラーのアップカードによって判断が変わります。
なお、11はAを1と数える場合も含みます。

手札が11の場合

ディーラーがAのカードを持っている場合は、負ける可能性が高いので、このタイミングでダブルダウンはしてはいけません。

2~10のカードを持っている場合は、ダブルダウンをしても問題ありませんが、カードによっては負けることがあります。

手札が10の場合

手札が10の場合も11と同じで、ディーラーがAのカードを持っているときはダブルダウンをしてはいけません。

さらに、10(絵札)のときも負ける可能性が高いので、ダブルダウンは止めておきましょう。

手札が9の場合

手札が9の場合は、勝負が少なくなり、ディーラーのカードが3~6のときにダブルダウンをすることができます。

 

③自分が持っている手札が13~18のとき

手札が13(A+2)~18(A+7)で、ディーラーのアップカードが4~6だった場合は、迷わずにダブルダウンをしてください。

なぜなら、カードの合計値が13~18の場合は、カードを追加してもバーストすることはないからです。

④ディーラーのアップカードが3~6のとき

自分の手札にAがあって、ディーラーのアップカードが3~6の場合は、ディーラーがバーストする可能性が高く、ダブルダウンで小さい数字を引いてもプレイヤーが勝つ可能性が高いです。

一方、ディーラーがAのカードを持っている場合は、バーストする確率が低く、ここでダブルダウンをしてしまうと、負ける可能性が高くなります。
いずれにせよ、ダブルダウンをすべきかどうかは、ディーラーのアップカードを見てから判断しましょう。

ダブルダウンのメリット・デメリット

メリット

ダブルダウンのメリットは、利益が増えることです。

 

賭け金を倍にしていくので、勝ったときにもらえるお金も2倍になります。

デメリット

勝ったときのお金が増える一方で、負けたときの損失は大きくなるのがデメリットです。

 

また、ダブルダウンをした後は、カードを追加できなくなるので、勝率が下がることがあります。

 

まとめ

今回は、ブラックジャックのダブルダウンのやり方やタイミング、メリット・デメリットについて解説しました。

 

今回解説したダブルダウンのやり方やタイミング、メリットなどをしっかり覚えて、勝率を上げて資金を増やしましょう。

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