ルーレットのダズンベットとは?勝つ確率は何パーセント?

ルーレットの賭け方で「ダズンベット」という賭け方があります。

今回は、ダズンベットはどういった賭け方をする方法なのかや、勝つ確率を解説
していきたいと思います。

ダズンベットとは

ダズンベットとはアウトサイドベットの賭け方の1つとなる賭け方です。

ルーレットのチップの置くところを見てもらうと分かると思いますが、「1ST12」「2ND12」「3RD12」という枠があると思います。

「1ST12」というのは「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12」の12個の数字のことを指します。

1~12のどれかにボールが落ちれば勝ちという賭け方になります。

 

「2ND12」は「13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23,24」の12個の数字のことを指します。

13~24のどれかにボールが落ちれば勝ちという賭け方になります。

「3RD12」は「25,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36」の12個の数字のことを指します。

25~36のどれかにボールが落ちれば勝ちという賭け方になります。

ダズンベットの勝つ確率

ダズンベットは12個の数字を当てる賭け方になるので、アメリカンルーレットは31.5% ヨーロピアンルーレットは32.4%の確率で勝ちます。

赤黒賭けやハイアンドローは2択ですが、ダズンベットは3択の賭け方になるので勝つ確率は低くなり、1/2のゲームよりも当てることが難しくなります。

 

 

タイトルとURLをコピーしました