ブラックジャック

ブラックジャックのイーブンマネーとは?意味や使い方を徹底解説

ペイアウト率が高く、非常に稼ぎやすいゲームとして知られるブラックジャック。

52枚のカードを使ってディーラーと1対1で争われるブラックジャックは、しっかりとした戦略を駆使してゲームに挑むことで、より多くの勝利金を手にすることが出来ます。

 

如何なる場合でもそこに戦略的オプションが存在するので、常に気を抜けないという熱さも人気の秘密なのではないでしょうか。

 

ブラックジャックに絶対は無いので、常に次の手を考えておく必要があります。

Even Money(イーブンマネー)は、その最たるオプションといえます。

 

この記事では、Even Money(イーブンマネー)について詳しく説明していきたいと思います。

最後までしっかりと読んで、より高い勝率を目指してください。

ブラックジャックのイーブンマネー

ブラックジャックでは、最初に自分のHand(ハンド)とディーラーのUp Card(アップカード)を確認した段階で利用出来るオプションがいろいろと用意されています。

Even Money(イーブンマネー)というオプションもこれに該当します。

 

このEven Money(イーブンマネー)というオプションを使うことで、確実に勝利金を手にすることが出来ます。

ブラックジャックのイーブンマネーとは?

Even Money(イーブンマネー)とは、ディーラーのUp Card(アップカード)がAで、自分のHand(ハンド)がNatural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)だった場合に有効な戦略となります。

自分のHand(ハンド)がNatural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)だった場合、その時点で1.5倍の配当、もしくは引き分けのどちらかが確定します。

 

そしてディーラーの2枚目のカードが10(J、Q、K)の場合は引き分け、それ意外だったら1.5倍の配当金を手にすることが出来ます。

Even Money(イーブンマネー)は、この二択という状況から引き分けという可能性を無くし、確実に勝利金を手にする為のオプションなんです。

 

要するにディーラーの2枚目の数字に関係なく、プレイヤーの勝利を確定させることが出来るんです。

 

とても便利なオプションといえますが、本来1.5倍であるNatural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)の配当が通常の1倍となってしまいます。

配当が下がってでも確実な勝利を選ぶか、それとも本来の1.5倍の配当を狙って引き分け覚悟で勝負するかを選択する訳です。

 

それでは具体的にEven Money(イーブンマネー)の使い方について説明していきたいと思います。

ブラックジャックのイーブンマネーの使い方

ディーラーのUp Card(アップカード)がAで、自分のHand(ハンド)がNatural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)だった場合、ディーラーから「Even Money?」と聞かれます。

例えば賭け金を$100としていた場合、Even Money(イーブンマネー)を宣言することでゲームは終了。

 

そして賭け金の1倍の配当、つまり最初に賭けた$100と配当の$100を合わせた$200が戻ってくるというオプションです。

結果的に必ず賭け金と同額の配当を手にすることが出来るので、そのことからEven Money(イーブンマネー)と呼ばれています。

 

Insurance(インシュランス)のように、テーブルに追加の賭け金を出す必要はありません。

 

ディーラーの手がNatural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)であろうとなかろうと、確実に配当を手にすることが出来ます。

Even Money(イーブンマネー)は使うべき?

ブラックジャックは確率的な要素を多く含むゲームなので、絶対ということはありません。

 

ディーラーのUp Card(アップカード)がAだった場合、次に引くカードが10(J、Q、K)である可能性があるのか?

 

その可能性を考えながらゲームを進める必要があります。

 

ちなみにブラックジャックのカードの出現率は以下のようになっています。

• A:7.7%
• 2:7.7%
• 3:7.7%
• 4:7.7%
• 5:7.7%
• 6:7.7%
• 7:7.7%
• 8:7.7%
• 9:7.7%
• 10(J、Q、K):30.8%

ご覧のように、10(J、Q、K)を引く確率が30.8%と、他に比べて圧倒的に高いことが分かります。

これはあくまでも確率であって、実際にディーラーが10(J、Q、K)を引くかどうかは分かりません。

 

さらにゲームを行なっているテーブルのプレイヤーの人数によっても状況は変わってきます。

考えられるすべての要素を踏まえて判断する必要があります。

 

ディーラーのUp Card(アップカード)がAで、自分のHand(ハンド)がNatural Black Jack(ナチュラルブラックジャック)だった場合、Even Money(イーブンマネー)を宣言すれば配当は下がりますが、確実に勝利金を手にすることが出来ます。

 

逆にEven Money(イーブンマネー)を宣言しなかった場合、ディーラーの2枚目のカードが10(J、Q、K)以外であれば1.5倍の配当を手にすることが出来ますが、逆に10(J、Q、K)だった場合は引き分けとなり、配当を受けることは出来ません。

 

ちなみにこのパターンでは、プレイヤーがマイナスになることは100%ありません。

 

確実に配当を受け取りたいという方はEven Money(イーブンマネー)を宣言すれば良いし、逆に意地でも1.5倍の配当金を狙いたいという方は、そのままゲームを進めれば
良いだけです。

ただしEven Money(イーブンマネー)を宣言するかしないかいよって、結果的によって自己資金は大きく変わります。

まとめ

Even Money(イーブンマネー)は確実に配当を受け取ることが出来る戦略的オプションです。

確率論的に考えた場合、Even Money(イーブンマネー)という選択をすることで損をしてしまうと考える方が意外と多いようです。

 

ただし安定した勝利と考えるのであれば、Even Money(イーブンマネー)は非常に有効な手段のひとつだといえます。

ゲーム全体の流れを見ながら上手く活用すれば、より多くの勝利金を手にすることが出来るのではないでしょうか。

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