配当144倍!ルーレットのフラワーベット法は大きく稼げる?

ルーレットの攻略法の1つに「フラワーベット法」というのがあります。

最大配当が144倍と一撃で大きく稼げる可能性も秘めている賭け方です。

そんな、フラワーベット法の賭け方やメリットやデメリットについて解説をしていきます。

フラワーベット法の賭け方

フラワーベット法は1つの数字を狙い、その周りにチップを置いていく賭け方になります。

チップは全部で9枚置きます。

上の画像では「23」を本命の数字として狙い、23の周りに9枚チップを置いています。

チップが置いてあるどの数字が出るかによって配当が9倍、36倍、144倍と変わってきます。

配当144倍が的中の場合

上の画像を例にすると、ストレートアップが1つ(配当36倍)、コーナーベットが4つ(配当9倍賭×4)、スプリットベットが4つ(配当18倍×4)となっているため、「23」にボールが落ちた場合配当144倍となります。

 

本命の数字にピタリとボールが落ちると最大の144倍で返ってくるので、フラワーベット法ではこの144倍を狙っていくのが目的となります。

配当36倍が的中の場合

配当36倍で的中する場合は、本命の数字の上下と左右の数字のどれかにボールが落ちた時です。

コーナーベットが2つ(配当9倍×2)とスプリットベットが1つ(配当18倍)なので、合計配当36倍となります。

配当9倍が的中の場合

配当9倍で的中する時は、四隅の4つの数字のどれかにボールが落ちた場合です。

それぞれコーナーベット(配当9倍)でチップが置かれているので、4つの数字のどれかにボールが落ちた場合は配当9倍となります。

フラワーベット法のメリットとデメリット

メリット

フラワーベット法の最大のメリットと言えば、真ん中の数字を的中させた時に144倍の配当を得て、一気に稼ぐことができる可能性を秘めていることです。

 

また、一度でも真ん中の数字を当てることができれば、14連敗したとしても15回目で当てれば利益を出すことができます。

 

たとえ本命の真ん中の数字を的中させることができなくても、周りの8個の数字のどれかに入れば、配当36倍と配当9倍となるので、利益を出すことや連敗分をチャラにすることもできるでしょう。

デメリット

フラワーベット法の最大のデメリットはその的中率の低さにあります。

ヨーロピアンルーレットは37個の数字なので、そのうち9個の数字が当たる確率は

9/37=24.3%となります。

 

24.3%ということは4~5回は9個の数字のうちどれかを的中させることができる計算となりますが、負けも多いので資金が減るスピードも早いというデメリットがあります。

 

資金が潤沢にあれば精神的にも耐えることはできると思いますが、資金が少ない人は的中させる前に資金が尽きる可能性があるので注意が必要です。

フラワーベット法で稼ぐには

フラワーベット法で稼ぐための攻略法で重要なのは、やはりいかに配当144倍を的中させることができるかどうかがポイントとなってくると思います。

 

1/37の数字を予想して当てることは難しいので、大きな偏りを見つけて狙っていくのが良いです。

 

何も考えずに適当にランダムなタイミングでベットしても当てることは容易ではありません。

 

うまく偏りを見つけて配当144倍を当てることが頻繫にできれば、フラワーベット法で大きく稼ぐこともできると思います。

 

また、ルーレットにはヨーロピアンルーレットとアメリカンルーレットがありますが数字の少ないヨーロピアンルーレットで必ずプレイするようにした方がいいです。

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