ルーレットの赤黒の必勝法はコレを狙うこと!

ルーレットの赤黒賭けで勝つにはどういった狙い方をしたらいいのか、赤黒の必勝法についてご紹介します。

赤黒で勝つ確率は?

赤黒で勝ちたいのであれば、まずは赤黒で勝つ確率について知っておいた方がいいです。

赤黒は2択なので、勝率50%のイメージがありますがそうではないんです。

ルーレットには「0」や「00」といった赤黒の数字以外もあるため、完全な1/2のゲームではありません。

アメリカンルーレットとヨーロピアンルーレットの2種類があり、それぞれ赤黒の勝率も変わります。

ヨーロピアンルーレットの勝率

ヨーロピアンルーレットは1~36の数字に「0」が加わったタイプで、合計37個の数字があります。

赤黒賭けの勝率は48.6%となります。

アメリカンルーレットの勝率

アメリカンルーレットは1~36の数字に「0」と「00」が加わったタイプで、合計38個の数字があります。

赤黒賭けの勝率は47.3%となります。

ヨーロピアンルーレットよりも数字が多く勝率も下がるため、ヨーロピアンルーレットでプレイするのがおすすめです。

赤黒賭けの必勝法はツラを狙うこと

赤黒の数字は交互に出るかといったら、そんな単純なものじゃありません。

交互に赤と黒にベットしてもまず利益を出すことは不可能です。

では、どういったら赤黒を攻略できるのかというと、「ツラ」を狙うことです。

ある結果に偏るということをツラというのですが、赤黒でもツラが発生することがあります。

赤が10連続続いたり、黒が8連続続いたりと偏った結果になることがあるんです。

ほぼ1/2の確率で赤黒は出るはずなのに、偏った結果になることがルーレットではあります。

その傾向を赤黒で勝つためには狙っていきます。

赤黒のツラの狙い方

赤黒のツラの狙い方には色々とあります。

例えば、赤が3回続いたら赤のツラが発生しているので黒が出るまで赤にベットし続けるといった賭け方や、赤と黒の交互(テレコ)が続いたら交互にベットし続けるといった狙い方があります。

こういった狙い方もしても良いかと思いますが、個人的にはどこでツラが終わるかが読みづらいので、違う狙い方の方がおすすめです。

個人的に狙いやすいのは、赤が出たら2連続赤が出ると予測してまた赤にベットといった狙い方です。

赤が2連続以上出るというツラが発生しているのを見つけたら、赤が1回出た後にもう1回赤を狙います。

逆の黒も同様に狙います。

ツラを掴み、マーチンゲールなどのシステムベットでうまく狙っていけば必勝法にもなりえます。

 

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