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ルーレットのココモ法とは?確率3分の1の必勝法?

ルーレットの必勝法と呼ばれるものに「ココモ法」という賭け方があります。

 

ココモ法とはどういったものなのか、リスクなども踏まえてご紹介したいと思います。

ココモ法とは

 

 

ココモ法はマーチンゲール法の変形と呼ばれ、マーチンゲールと同様、連敗をしても1回勝てば利益を出すことのできる賭け方になります。

 

マーチンゲールは赤黒賭けのような配当が2倍のものに使う賭け方になりますが、

ココモ法は配当が3倍のものに有効な賭け方になります。

 

配当が3倍のダズンベットやコラムベットなどで使っていきます。

 

  • ダズン・ベット1st 12(1~12の数字)」
  • ダズン・ベット「2nd 12(13~24の数字)」
  • ダズン・ベット「3rd 12(25~36の数字)」
  • コラム・ベット「上」
  • コラム・ベット「中央」
  • コラム・ベット「下」

 

 

黄色い枠で囲ってあるところが、ダズン・ベットとコラム・ベットになります。

 

どれも12個の数字にベットする賭け方ということですね。

 

こういった確率1/3のゲームの必勝法として使うことができるのがココモ法です。

 

ココモ法のシュミレーション

 

ココモ法でダズンなどの1/3の確率のゲームに実際にベットしていく場合、以下の表のように

賭け金を変えてベットしていきます。

 

1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
負ける確率 66.7% 44.44% 29.63% 19.75% 13.17%
賭け金 1 1 2 3 5
累計賭け金 1 2 4 7 12
利益 2 1 2 2 3

 

※賭け金の単位は円

 

ココモ法では、2連敗してしまった場合、3回目から前の2つの数字を足した金額を賭け金にしていきます。

 

3回目は(100+100)=200円、4回目は(100+200)=300円、5回目は(200+300)=500円といったように、連敗が続く度に賭け金を大きくしていきます。

 

マーチンゲール法と見比べてみると、賭け金の増え方が緩やかなので連敗が何回か続いてもマーチンゲールよりかは精神的ダメージが少ないです。

 

結構な連敗が続いてもどこかで勝つことができれば利益が出せるため、うまくココモ法を自分のベットに取り入れることができれば、必勝法と言えるくらいの賭け方にすることは可能です。

ココモ法はリスクもあるので注意

ただし、万能な必勝法というのは投資・投機では存在せず、当然ココモ法にもリスクというのはあります。

 

マーチンゲールは1/2の勝率のものにベットし、ココモ法は1/3の勝率のものにベットしていくので、当然ココモ法の方が連敗する確率も高くなってしまいます。

 

そのため、8連敗、10連敗といったことはよくあります。

 

調子が悪い時なんかはすぐに賭け金が大きくなり、損失もあっという間に膨れ上がる

ことになります。

 

ココモ法を使う場合はリスクマネジメントができないと稼ぐどころかマイナスの結果に終わって

しまうことはよくあることなので、どこまで連敗していいのか損切りを決めるなどしていくと良いです。

 

絶対に負けない賭け方!というわけでは決してないので、戦略をしっかりと立てながらココモ法は

使っていきましょう。

 

 

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