ルーレットの資金管理のやり方

投資をやる上で疎かにしてはいけないのが、資金管理です。

資金管理ができていないと、湯水のように資金を使ってしまい、
何も残らなくなってしまうという方はとても多いです。

ルーレットでも一緒で、資金管理というのはとても大事なポイントとなります。

そこで、今回はルーレットでどうやって資金管理をしていったらいいのかご紹介したいと思います。

ルーレットで資金管理をするには

ルーレットで資金管理をするには、以下の以下の4つについて考えてみると良いです。

・大負けする時の状況をリストアップする

・利確ラインを設定する

・損切りラインを設定する

大負けする時の状況をリストアップする

熱くなってしまい、いつもよりも大負けしてしまうという経験が一度はある、もしくは頻繫にある方は大負けしてしまう時の状況をリストアップしてみましょう。

・連敗が続いた時に賭け金を大きく上げてしまう

・マーチンゲールでやめ時が分からなくなる

・損切りのルールを破ってしまう

・資金がなくなったら、すぐに入金してまた勝負をしてしまう

といったように、大きく負けてしまう原因は何かあるはずです。

どういったことが原因で、ベット額を上げたり、入金をどんどんして大勝負をしてしまうといったような失敗を繰り返してしまうのか見直してみましょう。

その原因を改善していくことで、資金管理も工夫してできるようになります。

利確ラインを設定する

資金管理がうまくできない人は利確ラインを決めてプレイをするのが良いです。

利確ラインとは、簡単に言えば利益を確定する額の基準のことです。

1日の利確ラインを1万円と決めたら、1日1万円増えたらその日はルーレットはやめるといったルールです。

この利確ラインを自分なりに設定することで、深追いし過ぎずに潔くルーレットをやめることができます。

良いところでやめておけば良かったのに・・・という経験が何度もあるという方は特に利確のルールを決めて、良いところで終われるように工夫しましょう。

損切りラインを設定する

利確ラインと同様、損切りラインを設定することも重要です。

私としては、損切りラインは必ず設定した方が良いと思っています。

損切りラインというのは、利確ラインの反対で、どれだけ負けたらその日はやめるといった

基準のことです。

例えば、1日1万円負けたらその日はやめるといった感じですね。

損切りラインを決めていない、もしくは守れていない人ほど大負けをしてしまいます。

負けると熱くなってしまい、1万円負けても自分を止めることができずに1万円よりも更に
多くのお金を失うといったことになります。

ここまで負けたら絶対にその日はやめる!!という固い誓いを立てるような気持ちで、
損切りラインは必ず決めておいた方が良いです。

熱くなっている時ほど判断が鈍るので、負ければ負けるほど大きく勝負をして大敗する可能性が高いです。

資金管理がうまい人は損切りがうまくできている人なので、損切りができるようになりましょう。

 

 

 

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