ルーレット初心者

ルーレットの資金管理のやり方

投資をやる上で疎かにしてはいけないのが、資金管理です。

 

資金管理ができていないと、湯水のように資金を使ってしまい、
何も残らなくなってしまうという方はとても多いです。

 

ルーレットでも一緒で、資金管理というのはとても大事なポイントとなります。

 

そこで、今回はルーレットでどうやって資金管理をしていったらいいのかご紹介したいと思います。

ルーレットで資金管理をするには

ルーレットで資金管理をするには、以下の以下の3つについて考えてみると良いです。

・大負けする時の状況をリストアップする

・利確ラインを設定する

・損切りラインを設定する

大負けする時の状況をリストアップする

熱くなってしまい、いつもよりも大負けしてしまうという経験が一度はある、もしくは頻繫にある方は大負けしてしまう時の状況をリストアップしてみましょう。

 

・連敗が続いた時に賭け金を大きく上げてしまう

・マーチンゲールでやめ時が分からなくなる

・損切りのルールを破ってしまう

・資金がなくなったら、すぐに入金してまた勝負をしてしまう

 

といったように、大きく負けてしまう原因は何かあるはずです。

失敗してしまうパターンというのは大体決まっています。

連敗が続いた時に賭け金を大きく上げてしまう

よくやってしまう失敗としては、負けている時に賭け金を大きく上げてしまうことです。

 

1回の賭け金が通常は10ドルだとして、連敗が続いて50ドル負けてしまうとします。

 

そうすると、50ドルを1度に取り戻そうとして賭け金を10ドルから50ドル以上に引き上げて勝負をしようとします。

 

それでも負けてしまえば、更に100ドルといったように賭け金をどんどん大きくしてしまい、最終的には大きな負けに膨らむという失敗をする人は多いです。

 

もはやこれはギャンブルをしているだけになってしまうため、資金管理など全くできていない状況です。

 

こういった自覚がある人は資金管理を見直す必要があります。

マーチンゲールでやめ時が分からなくなる

マーチンゲール法といったようなシステムベットやりがちな失敗は、やめ時が分からなくなり
いつまでもベットし続けてしまうということです。

 

損切りができずに、いつまでも賭け金を上げていってしまうと、何十万円という損失になりかねません。

 

システムベットはどこかで損切りする時を決めて、傷を最小限に抑える方がいいです。

 

マーチンゲールなどで一気にお金を溶かしてしまう失敗が多い方は、やめ時を決めるようにするのがいいです。

損切りのルールを破ってしまう

損切りのルールを決めてはいるものの、守れずに破ってしまうという失敗もしがちです。

 

資金管理では特に損切りというのは重要です。

 

損切りが守れないと、感覚がマヒして取り返すまで勝負を続けてしまいます。

 

一度に全ての資金を溶かしてしまうということにもなりかねないので、資金管理がうまくなりたいのであれば損切りは必ず守るようにするようにした方がいいです。

資金がなくなったら、すぐに入金してまた勝負をしてしまう

負けてしまい手持ちの資金がなくなってしまった時に、すぐにお金をまたオンラインカジノに入金して勝負を再開するのは良くないです。

 

その場合は完全に熱くなっている状態なので、入金した分をまた溶かしてしまい、さらにまた入金を繰り返すという悪循環になりかねません。

 

手持ちの資金がなくなってしまったら、大人しくプレイを止めて一度冷静になるまで時間を置くのがいいです。

利確ラインを設定する

資金管理がうまくできない人は利確ラインを決めてプレイをするのが良いです。

 

利確ラインとは、簡単に言えば利益を確定する額の基準のことです。

 

1日の利確ラインを1万円と決めたら、1日1万円増えたらその日はルーレットはやめるといったルールです。

 

この利確ラインを自分なりに設定することで、深追いし過ぎずに潔くルーレットをやめることができます。

 

良いところでやめておけば良かったのに・・・という経験が何度もあるという方は特に利確のルールを決めて、良いところで終われるように工夫しましょう。

損切りラインを設定する

利確ラインと同様、損切りラインを設定することも重要です。

 

私としては、損切りラインは必ず設定した方が良いと思っています。

 

損切りラインというのは、利確ラインの反対で、どれだけ負けたらその日はやめるといった

基準のことです。

 

例えば、1日1万円負けたらその日はやめるといった感じですね。

 

損切りラインを決めていない、もしくは守れていない人ほど大負けをしてしまいます。

 

負けると熱くなってしまい、1万円負けても自分を止めることができずに1万円よりも更に
多くのお金を失うといったことになります。

 

ここまで負けたら絶対にその日はやめる!!という固い誓いを立てるような気持ちで、
損切りラインは必ず決めておいた方が良いです。

 

熱くなっている時ほど判断が鈍るので、負ければ負けるほど大きく勝負をして大敗する可能性が高いです。

 

資金管理がうまい人は損切りがうまくできている人なので、損切りができるようになりましょう。

 

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