ルーレット投資で稼ぎたいなら損切りを身につけよう

ルーレットでうまく利益を伸ばせない人の中には、「損切り」ができていないという

方が多いです。

 

損切りがしっかりとできているか、できていないかでは大きく結果が変わってくる。

 

ルーレットでも損切りは重要

 

 

投資の世界ではよく、「損小利大」という言葉が使われます。

 

損小利大というのは損を最小限に抑えて、利益は最大限得るという意味になります。

 

投資で食べていけるような人はできるだけ損を抑えつつ利益はしっかりと確保できており、

資金管理がしっかりとできています。

 

これだけ負けたら一度撤退しようという損切りラインを決めて、それを守ることで無駄な損失を

出さないように注意しています。

 

勝率よりも損失を減らして利益を確保するというのが大事で、それはルーレットでも同じです。

 

損切りができないとどこまでも損失が膨らみ、想定していた以上のお金を溶かすことになる

可能性が高いです。

 

特に投資的なマインドができておらず損失に耐えることのできない初心者は、

損切りルールを作っていないとあっという間に溶かすことがよくあります。

 

ルーレットでうまく利益を伸ばしたいのであれば、損切りはした方が良いです。(特に初心者)

 

損切りラインを決めよう

 

人それぞれ賭け方など違うので、損切りラインも変わってきます。

 

そのため、自分の賭け方や資金力、メンタルの強度に合わせて決めていくと良いです。

 

例えば、マーチンゲールなどのシステムベットで賭けているとすると、何連敗したら損切りをするといった感じです。

 

システムベットはベットしようと思えば、何連続でもできますが負けが続き過ぎると精神的にも資金的にもきついものがあります。

 

なので、どこかで区切りをつけるルールを決めて、何連敗したら損切りをして一度撤退するといったようにすると良いと思います。

 

また、資金力で考えると、資金が5万円しかないのに1日3万円負けたらやめるといったのはすぐに資金を溶かすので、1日5000円負けたら損切りをしてその日はやめるといったようにするのが良いです。

 

あと、人によって耐えれる損失額というのが変わってきます。

 

資金的には1万円で損切りしても十分でも、1万円を1日で失うことに精神的に耐えれない方は、

1日の損切りラインを5000円にするなど、メンタルに合わせて損切りラインは決めていった方が良いです。

 

無理して損切りラインを高くしても、ただただ熱くなって更に資金を投じて大負けする結末になるだけです。

 

 

損切りラインの基準は人それぞれ変わってきますが、利益とのバランスを考えながら

自然に調整はできてくると思います。

 

1日平均これくらい利益が出せるから、損切りラインはこれくらいにしとこうといったように、

実践を繰り返しながら調整していくと良いでしょう。

 

無理に損切りラインを高めに設定して、ズルズルと損失を大きくすることだけは気を付けてください。

 

調子の悪い時も必ず出てきますので、そういうときは潔く損切りをして損失を抑え、次に切り替えていく方が良いです。

 

ルーレットでも投資としてうまく資金管理ができるようになっていけると良いですね。

 

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